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第68回エミー賞を受賞するのは?!ノミネートされたコメディ7作品を大紹介!!

      2016/10/05

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アメリカTV界最大のイベント「第68回エミー賞」の授賞式が、

いよいよ9月19日に行われます。

テレビ版のアカデミー賞と言われるエミー賞。

ノミネートされた作品は、それこそ名作ばかり。

今回は、コメディ・シリーズ部門にノミネートされた7作品をご紹介します。

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Black-ish

 



ビバリーヒルズに豪邸を構える、黒人家族のコメディードラマです。

「黒人らしさ」を訴えるドレと、他の家族メンバーの考え方のズレを、

ユーモアを交えて見事に描いたドラマです。

アメリカならではのブラックジョークに、思わず吹き出してしまう方もいるのでは?

 

マスター・オブ・ゼロ

 



ニューヨークに住むデヴは、30歳のしがない俳優。

しかし彼の人生は、ユーモアに満ち溢れています。

彼は3人の友人といつも行動するのです。

愛をしたり、キャリアについて考えるなど、

真面目な問題をユーモアを交えて描いています。

アラサーの主人公を中心として、現代人の生活を見事に描写している作品です。

彼らの姿に、自身の姿を重ね合わせる人も少なくありません。

一見の価値ある作品です。

 

モダン・ファミリー

 



様々なコメディードラマがある中で、頭一つ飛び抜けた作品と言えば、

『モダン・ファミリー』でしょう。

3つの別々の家族(それぞれ親戚関係がある)が、試練や苦難に立ち向かう様子を、

コメディタッチで描いた傑作ドラマです。

登場人物が、それぞれカメラに向かって話すという、

モキュメンタリー形式をとっているのも特徴です。

タイトルの通り「現代家族」が抱える問題を鋭く突いており、軽快に進むドラマです。

 

シリコンバレー

 



様々なトップIT企業が集まるシリコンバレーを舞台にしたドラマ。

たくさんの成功者を輩出したシリコンバレー。

しかし、ここでは最も成功する素質を持った人々こそ、最も成功を扱うことを

知らないのです。

このコメディドラマは、1980年代後半に、実際にシリコンバレーでエンジニアとして

働いていた制作陣の一人、マイク・ジャッジの経験にインスパイアを受けた作品です。

成功してもリア充になり切れない、非リア充たちの日常が、

淡々と描かれているコメディです。

一度観たら、間違いなくハマってしまうでしょう。

 

トランスペアレント

 



何とも奇妙なストーリーのドラマです。

簡単に言えば、このドラマは60歳を超えて、家族にトランスジェンダーだと

秘密を打ち明ける父親と、その家族を描いた作品です。

実は父親だけではなく、他の家族メンバーもなかなか暗い秘密を抱えています。

このドラマは、とにかく俳優陣の演技が素晴らしいです。

トランスジェンダーなどの扱いづらいテーマを扱っているのも、

他のドラマとは一線を画しています。

 

アンブレイカブル・キミー・シュミット

 



カルト宗教によって、3人の女性と共に、インディアナ州の地下に

15年幽閉された後に救出された、キミー・シュミットを主人公としています。

救出された後の彼女は、ニューヨークに移り住み、普通の生活を始めることにします。

ルームメイトが友だちになり、たくさんの問題を抱えた億万長者の

ベビーシッターとして働きます。

様々な障害にぶつかりながらも、何とか「普通の生活」に馴染もうとする

彼女の姿を描いた作品です。

 

Veep

 



上院議員だったセレーナ・マイヤーは、アメリカ合衆国副大統領就任要請の電話を受けます。

副大統領の仕事は、彼女が想像していたものとは全く違うもの。

ホワイトハウスの近くに住んでいるのに、大統領との接触は殆どなく、

仕事はどうでもいいイベントに、大統領の代わりに出席するというものばかり。

哀しき副大統領の日々を、アメリカらしいブラックジョークを交えて描いた作品です。

登場人物は、コメディ色強い人たちばかりなので、

政治ものに興味がない人でも、絶対に楽しめる内容となっています。

 

WARNING

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したドラマを見る時には、くれぐれもご注意下さい。

どれも面白すぎて、寝不足になること間違いなしです。

エミー賞発表前も発表後にも、絶対見たい一押しドラマたちばかりですね。

今から発表が楽しみです。

 

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