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プリズン・ブレイク/ Prison Break シーズン1第15話あらすじ(ネタバレ注意)

      2016/10/01

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第15話 計画変更

 

リンカーンの処刑は予定通り実行されませんでした。

リンカーンが電気椅子に設置されるまでは、全て計画通りにいっていましたが、

ウォーデン所長が、判事から電話を受けるのでした。

電話では判事が、リンカーンの処刑は2週間延期されると伝えたのです。

ステッドマンの遺体は、何か他の遺体であるという匿名の電話があったのです。

ギリギリの瞬間で、2枚のファイルが判事の元に送られたのでした。

1枚はステッドマンの検死報告書。

そしてもう一枚は、ステッドマンが幼少時に手術を受けた記録を示すものでした。

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判事は証拠をもう一度調べるために、2週間の延期を決定したのです。

ステッドマンの遺体を掘り起して、再び調べることになります。

そして結果、歯形が一致したとして、遺体はステッドマンのものであると断定されたのです。

処刑が行われる寸前に、リンカーンは電気椅子に座っている時、

父親と思われる男の姿を見たのでした。

リンカーンは混乱していて、ウォーデン所長に尋ねます。

所長は、彼がヘッドライン新聞社の人間で、名前はウィリアム・プラルと答えます。

リンカーンは夢を見ます。

そして夢をハッキリと覚えたまま、目を覚ますのでした。

プラルは父親の好きな野球選手で、彼が父親と確信します。

2週間の延期が決定したので、マイケルは脱出計画を立て直します。

しかし今回チームは、精神科病棟を通る必要がありました。

マイケルはメンバーに、精神病棟の地下から診療室へと向かうと言います。

全員がこれは自殺をするようなものだと同意します。

マイケルはスクレの従妹マンチェから、看守のユニフォームを貰います。

マイケルは、そのユニフォームを着て精神病棟の下見に向かいます。

しかしマイケルは、背中を熱湯が流れるパイプにぶつけてしまい、

彼の背中の一部が火傷を負ってしまいます。

マイケルは背中が焼けている間、声を押し殺していましたが、

制服には穴が開いてしまいました。

牢屋に戻ると、マイケルはスクレに、制服を背中からはがすように言います。

マイケルはあまりの痛みに意識を失うのです。

ウォーデン所長がスクレに、マイケルの火傷について尋ねている間、

サラもマイケルに、どうやってこんなにひどい火傷を負ったのかと尋ねます。

2人とも答えに戸惑いました。

サラはナースのカティに、マイケルの肌からはがした繊維は、

看守のユニフォームのものであると伝えます。

牢屋に戻ったマイケルは、鏡でやけどの場所を確認するのです。

そしてタトゥーが火傷で消えてしまっていることに気付くのでした。

そのタトゥーとは、精神病棟から診療所までのマップであり、

脱獄計画には必要不可欠なものでした。

ヘイワイヤーは覚えていますが、マイケルは覚えていません。

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ケラーマンとブリンカーは、防犯カメラの映像で判事に密告した人物の正体を

突きとめようとしています。

男は注意深く、防犯カメラに顔が映らないように気を付けています。

しかし判事のオフィスのドアに、男の顔が反射しました。

ブリンカーは男の顔を知っていると言います。

 

感想

 

何とか死刑が延期になりましたね。

いったい誰が判事に密告したのでしょうかね?

そしてマイケルとリンカーンの父親も登場しました。

考えてみると、2人の家族についてはあまり明かされていませんよね。

母親によって育てられ、その母親も亡くなった。

マイケルに残された家族はリンカーンだけだから、命を懸けてまで

彼を救おうとしているということなのでしょうか。

しかし今回、父親の存在が明らかになりました。

彼が2人にどのような影響をもたらすのか見ものですね。

重要なタトゥーが消えてしまったマイケル。

また新たな仲間が加わるのでしょうか?

ヘイワイヤーは、きっと覚えているのでしょうね。

次回もどうなるのか、見逃せません。

 

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